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「今はなんでも自分でやる時代」有名ミュージシャンの”若手に向けたメッセージ”から紐解く【現代社会で成功する起業法】とは?|21世紀はフランチャイズが強い!

約 1 分

「今はなんでも自分でやる時代」有名ミュージシャンの”若手に向けたメッセージ”から紐解く【現代社会で成功する起業法】とは?|21世紀はフランチャイズが強い!

こんばんは。KIREI produce広報部です。

先日、Twitterのタイムラインにとある動画があがっていました。

動画の内容は、某大御所ミュージシャンが、これから音楽を始めようと思っている若手のバンドマンへ向けてメッセージを発しているもの。

残念ながら出典を失念してしまいましたが、その大御所ミュージシャンが動画の中で発していたメッセージを要約すると、

今の若手ミュージシャンは楽曲の製作だけでなく、プロモーションも自分たちでやらなければならないから本当に大変な時代になった

というもの。

つまり、昔にくらべ現代のミュージシャンは楽曲製作だけでなく、プロモーションビデオなどをYouTubeや各種SNSで配信しなければならなかったり、ライブハウス離れしていくお客さんの足をどうにかして会場に向けさせるための”集客アイデア"を構築しなければならなかったりと、昔はプロダクションやレコード会社が担っていた仕事を自分たちでやらなければならなくなったので大変だ、というわけです。

この現象は、なにも音楽業界に限ったことではない、とKIREI produceは考えます。

現代は、盤石と思われていた有名企業が相次いで不渡りを出すような時代です。大手ですらそんな体たらくなのですから、中小企業はこれまで以上に集客のための斬新なアイデアを生みだし、対策を講じねばジリ貧です。テレビCMや折り込みチラシ、テレフォンアポイントメントなどで仕事を獲得できる時代はとっくの昔に終焉を迎えたと自覚せねばならないでしょう。

そしてなおかつその中で顧客満足度も追及していかなければなりません。いかにたくさん集客をしようとも、内容が伴っていなければ長くビジネスを持続させることはできません。さらに厄介なのは、ネットが普及した現代において悪評は一瀉千里。瞬く間に拡散されて企業のイメージに消えない傷を残してしまいます。

Webの発達により、ほんの10年前には想像もつかなかったような、繊細かつ機動力の高い企業活動を求められるようになった現代。人材も資金も少ない零細企業や個人事業主にはさらにツラい時代になった、と考える経営者も多くいるようです。事実、多くの企業や独立志望者が時代の流れについていけず、姿を消していきました。

しかし、果たして本当に、これらのことは小さな企業に逆風となっているのでしょうか?

弊社KIREI produceは、そんなことは全くない、むしろ”これからの時代こそ個人の力が生きてくる”と考えています。

写真:独立希望の研修オーナーへ熱弁をふるうKIREI produce代表、福井智明

■Webの発達により、成功のチャンスが平等になった

冒頭でも触れました"現代の若手バンド"を例にとって考えてみましょう。

"昔にくらべ、プロダクションやレコード会社がいろいろとプロモーションしてくれることは減った。若手バンドは活動に対して今まで以上にビジネス的な頭を持たねばならぬようになり、またそれに伴ってやらなければいけない仕事も増えた"

一見こう聞くと、音楽業界は衰退の一途を辿り、若手バンドはその沈みゆく船に必死にしがみついているだけのような印象を受けます。

しかしながら、ここ10年間で動画配信サイトやSNSが飛躍的に進歩したこともあり、アーティストの認知度はテレビやラジオなどの既存のメディアに頼らなくとも容易に底上げすることができるようになりました。

さらに録音機材のデジタル化やその他のインターフェースの発達により、自身の作品を昔にくらべ驚くほど簡単に多くの人の目に触れさせることができるようになりました。

とある若手バンドはライブ活動などの枠にとらわれず、動画配信サイトやSNSのライブ配信機能を利用して多くの人に自身の作品を届け、その中で楽曲やグッズを売り、収益をあげています。

とあるアーティストは楽器の演奏を捨て、機械に収録されているサンプリング音源、いわゆる「打ち込み音源」を利用して楽曲を製作しています。これは、気の合うメンバーを募って楽曲製作をするよりも途方もなくイージーな方法です。さらに、その音源を使ってライブをすることもできます。これはつまり、アンプやドラムセットなどがなくとも一定のレベルの音響機材と環境さえあればどこでもライブができるということです。それにより、ライブハウスに限らずとも音楽活動ができるようになったのです。

この事実が示すことは、つまり"業界にコネクションがなくとも、賢いやり方さえ実行できれば個人でもしっかり収益をあげることができる時代"になったということです。そしてこれは、音楽業界に限った話ではありません。一昔前まではどこの業界も、「猫も杓子も大手」一辺倒で新規参入のメリットがあまりありませんでしたが、ここ10年でこの風潮はある程度リセットされたと私どもは考えています。要するに、Webをはじめ様々なIT技術の発達により、ビジネスチャンスはより均一にあらゆるところに再分配されたわけですね。

そしてそのことにより、個人でもやり方次第で十分にチャンスを引き寄せることができるようになりました。ここ10年間で会社や組織という枠組みが以前よりも重要視されることは少なくなり、個人で収益を上げるためのハードルは驚くほど低くなったという実感があります。

■こんな時代だからこそフランチャイズが強い

しかしながら個の力で成功するためには、ひと昔前に比べるとやらなければならないことが増えたのも事実です。昔に比べチャンスはたくさんの場所に転がっているようになりましたが、それを引き寄せるためにはやはり相応の仕事量をそこに割かなければなりません。

今の時代、一人で幅広い顧客を獲得しようと思ったら、やらなければならない仕事が膨大すぎて休む時間さえなくなるでしょう。実際、弊社代表の福井がKIREI produce(設立当初はおそうじ革命)を立ち上げたときは、ブログを更新したり、ホームページの作成担当者と打合せをしたり、各種SNSで情報を発信したりなどの仕事を福井一人でやっていました。さらに福井はこれらの仕事を現場作業と並行して行っていましたので、繁忙期など本当に寝る時間もないくらい忙しかったそうです。

手前どものことを良く言うつもりは毛頭ございませんが、1から自分ですべてやろうと思ったら強靭なバイタリティと相当な覚悟が必要になります。

新しく企業を作る場合、立ち上げ当初からたくさんの社員を入れて活動することは難しく、採算性も最初は月々でばらつきがあります。安定した収益を上げるためには数年越しの根気と時間が必要になるでしょう。

そこで強みを発揮するのが、ずばり「フランチャイズで独立する」というやり方です。

フランチャイズで独立をすると、最初から高い採算性のもと活動することができます。最初からブランド力のある企業から出店するわけですので、いきなり仕事がある状態からのスタートになるパターンがほとんどです。しかも、加盟店の経営とは別の部分である"ブランドイメージの向上"を本部が担当してくれるので、地道にイチから営業活動をする必要がなかったりもします。

また、独立するブランドによって取り決めが変わる部分ではありますが、ある程度独自の路線で経営することも可能です。経営に行き詰った時に相談できる相手が本部および周辺に存在することもフランチャイズの魅力でしょう。協力者が少なく、個人で活動しなければならない”立ち上げ当初"の時期こそ、フランチャイズで出店するやり方が生きてくると言えます。

大手に就職しても安定した生活が送れる保証がなくなり、逆に個人でも賢いやり方で大手と十分対等に戦えるが、その分個人の力量が問われる時代となった今。そんな時代に最もマッチした方法とは、フランチャイズで独立することだとKIREI produceは今強く、熱く思っています。

 

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